モリリンの一人テクノロジー

投資・トレード・アニメ・漫画・テクノロジーが大好きです。これらについて記事を書いて行きたいと思っています。もし趣味趣向が合うかとは是非絡んで下さい。

電気自動車や全固体電池と水素自動車の共存する未来がトヨタ水素バスとホンダバッテリーによる発電で見えて来た!!

はじめに

現在、全固体電池の実用化・量産化が目前と迫り、ガソリン自動車から電気自動車へのシフトが本格化して来ています。これにより、劣勢に追い込まれていたのが日本が世界最先端を行く技術の水素自動車(燃料電池車)の開発ですが、ここに来て水素自動車と全固体電池が共存できる未来が見えて来ています。

 

どうも!!森星 モリリンです!!

 

今回は、水素自動車(燃料電池車)と全固体電池や電気自動車が近未来に共存できる世界について考察して行こうと思います。そして、最後にはEUが水素社会にシフトするかもしれないことについても少し触れて行こうと思いますので、是非最後までお付き合いください。

 

それでは、本題に入る前に皆さまに是非守って頂きたいことが一つ御座います。ブログの登録とブックマークの奇数回のクリックよろしくお願いいたします。

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目次

移動式発電所!!

それでは本題に入って行きます。8月おわりにニュースでトヨタの水素バスとホンダのバッテリーを組み合わせることで移動式発電所を災害時に設置出来るというニュースが出ていました。

 

この『Moving e(ムービンクイー)』と言うシステムはトヨタの大型水素バスで発電した電気をホンダの可搬式大型外部給電器を使用することで、バッテリーを充電して災害時に停電している家などに届けることが出来る優れものなわけです。

 

水素自動車と電気自動車の共存

これにより、犬猿の仲と言っても過言ではないライバル関係にあった、電気自動車と水素自動車の共存する未来が見えてきます。

 

例えば、この移動式発電所のバッテリーの代わりに電気自動車を使うと更に便利になると思いませんか!?

 

実際に令和元年に発生した台風15号による千葉での災害などでは日産のリーフが災害現場に提供されて自治体や福祉施設に給電を行った事例があります。

 

このことから、災害が発生した場合に水素バスで発電してそれを電気自動車に蓄え、そのまま走って救済場所に向かえば効率よく災害現場での支援が行える可能性が有るのではないでしょうか!?

 

他にも、将来的に実現しようとしている。トヨタの『e-palette(イーパレット)』を使用した、移動式のショッピングカーや屋台などがに対して、移動式充電ステーションとして水素バスを使用するなんてことも出来るのではないかと個人的には妄想しています。

 

全固体電池の躍進!

そして、これらの災害支援や『e-palette(イーパレット)』を使用した将来図を更に効率よく発展してくれるものが、近年、飛躍的進化を遂げている全固体電池です。

 

この実用化・量産化が目前に迫る全固体電池は既存のリチウムイオン電池と比べて電解質が液体では無く固体なため、安全且つ耐久性も高く、形状に囚われない上に電池の容量も数倍に出来る可能性がある夢の電池です。

 

これを電気自動車に搭載すれば、通常時の走行や災害支援は勿論のこと、水素自動車(燃料電池車)との組み合わせで工事現場の電源の確保にも一役買う可能性があるのではないでしょうか!!

 

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EU水素シフト!?

更に水素自動車(燃料電池車)については、実は少し朗報があって、ヨーロッパ(EU)が環境配慮の観点から水素社会を重視するような宣言をしています。

 

特に、ドイツは世界でもトップクラスの水素社会を実現しようとしています。ただ、ドイツの場合は水素自動車(燃料電池車)は家庭用として導入はあまり検討していないようで、大型なトラックとかバスなんかに使用しようとしているみたいです。

 

このEUの水素シフトが水素自動車(燃料電池車)や日本の自動車産業に対して吉と出るかは分かりませんが、何かしらの追い風になる可能性は十分にあると思われます。

 

おわりに

 日本は水素自動車(燃料電池車)と電気自動車どちらを主軸にするか答えが出せずに世界最高峰の技術を持ちながら遅れをとってきましたが、今後、巻き返ししてくれると私は信じて今回は終わりにしようと思います。

 

頑張れ日本企業!!

 

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攻殻機動隊の電脳化が実現へ!?イーロンマスクのニューラリンク(Neuralink)が『Link』を発表!!【最先端技術】

はじめに

アニメ好き、テック好きのあなたに朗報です!!

イーロンマスク氏が率いるニューラリンク(Neuralink)の研究により、ついに、アニメ『攻殻機動隊』で描かれた電脳化が近未来に実現する可能性が出来てきました。しかも、その先には『SAO』のような仮想世界へのフルダイブも可能になるかもしれません。

 

どうも!!森星 モリリンです!!

 

今回はSFようなことをこれまでにないほどの規模で研究してくれている私たちの強い味方ニューラリンク(Neuralink)のBMI(ブレインマシンインターフェイス)の進捗発表がありましたのでご紹介させて頂きます。

 

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目次

 

電脳化とは

本題に入る前に、ニューラリンクの研究により、実現するかもしれない『攻殻機動隊』に描かれた電脳化とはどのようなモノか見ていきましょう!?

 

電脳化は、マイクロマシンを脳内に入れて改造することにより脳を拡張して、ネットなどに直接リンクさせたり、外部インターフェースとの直接リンクを実現するものです。これにより、『攻殻機動隊』の世界では会話などのコミュニケーションは脳で考えるだけで出来ますし、考えるだけでネット検索や資料の閲覧・共有なども出来るようになっています。

 

つまり、ブログ(YouTube)などで配信をしなくでも、私の妄想をあなたに共有出来るようになるワケです。

 

共有して欲しい人いないかもですがwww

 

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ニューラリンクが発表したLinkとは

2020年8月29日(日本時間)にこの電脳化を実現するかもしれない発表がありました。それが、イーロンマスク氏が率いるニューラリンク(Neuralink)による脳とコンピューターを直接リンクさせるBMI(ブレインマシンインターフェイス)の研究の進捗状況についてです。

 

今回の発表では、ニューラリンク(Neuralink)は『LINK V0.9』というBMI用のチップについてや、これらのインターフェイスを脳に取り付けるための手術ロボット、そして、実際にBMIを豚に施した実験などが紹介されていました。

 

これは、以前に発表されたインターフェイスのよりも更に小型化したチップ上のモノであり、チップから5~10m程度の距離まで無線通信を可能にするものです。そして、実験では埋め込まれた豚の行動と脳から送られてくる情報の連携を見ることが出来ていました。

 

このBMI(ブレインマシンタインター)により将来的には脊髄損傷やパーキンソン病などの治療が出来ることなどを目指しており、更にその先にはスマホなどのデバイス操作、そして、最終的には脳からの情報の受信だけでなく、脳への情報の送信を行えるようにしてAIとの融合なども目指しているようです。

 

AIとの融合へ!?

このAIとの融合については、イーロンマスク氏は以前より超高度に発展したAIが人間の脳を超越することに対して警鐘を鳴らしており、その対抗方法の一つとして人間とAIを融合して脳を拡張することを考えていると言われていました。

 

人間の脳とAIが融合することにより、人間はデータをダウンロードするだけで知識を得ることが出来るようになったり、自身の記憶をコンピュータにアップロードすることで寿命を延命したり、更に、仮想世界へのフルダイブなども可能になるのではないかと言われています。

 

電脳化の次は義体化!

これらの研究が今後進んで行くと、正に『攻殻機動隊』の電脳化が実現したような世界が私たちを待っている気がして来ますよねwww

 

そして、『攻殻機動隊』でもう一つ忘れてはいけないのが、肉体を機械に置き換える義体化です。このニューラリンク(Neuralink)が、今回発表したようなBMI(ブレインマシンインターフェイス)で操作するデバイスには義肢や義足なども想定されていると思われ、この義肢や義足も近年目覚ましい進歩を遂げています。近い将来には生身の肉体よりも良い性能を持つモノが完成する可能性もあるとも言われています。

 

そうなって行くと最終的には『攻殻機動隊』のように健康な脳や身体でありながらも、それを捨てて電脳化や義体化を行い身体の拡張・強化を行うのが当たり前の世界が近未来やってくるのかもしれませんね。

 

おわり

 このニューラリンクの様にイーロンマスク氏が率いる会社は近未来的な構想をドンドン進めています。テスラ社では世界最高峰の電気自動車、スペースX社では1万機以上の衛星を打ち上げる予定のスターリンク計画や巨大宇宙船の開発などを進めています。

 

しかも、その結果としてテスラ社の株価上昇などにより、イーロンマスク氏の資産は先日のニュースによると1000億ドル(約10兆円)を超えて、世界でも5本の指に入る大富豪になっているようです。(先日の株価暴落でめっちゃ資産減らしたらしいですがwww)

 

『ヤバいですよねwww』

 

はい、と言うことで電脳化を実現するかもしれないニューラリンクの発表についてでした。

 

もし、私以外にも『電脳化したい』という方居られましたら、登録お願いします。

登録はちょっとのいう方は是非コメントだけでも宜しくお願い致します。

 

でわでわまたお会いしましょう!!

 

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AIロボット政治家はメリットだらけ!!ただ暴走が怖い!!

はじめに

近未来、日本の政治をAIロボット政治家が行う様になると言ったらあなたはどう思いますか!?

 

こんなことを言うと

『なんか怖い!!』

と思う方が日本人には多いかもしれません。

 

しかし、既に現在ではヨーロッパを中心として

『国の未来を決める政治にAI(人工知能)を導入すべきではないか』

という。議論が高まって来ています。

 

そして、近年では北欧の一国でデジタル国家して世界から注目を集めるノルウェーでは既にAIが政治を行い始めています。

 

どうも!!森星モリリンです!!

 

今回は、AIロボット政治家についてご紹介させて頂きます。

そして、最後にはちょっぴり怖い話もするので是非最後までお付き合いください!!

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目次

  

AIロボット政治家で政治がクリーンに

AIロボット政治家とは、文字通りAI(人工知能)に国の政策などを決定・選択・評価させたりすることを意味します。要は人間の政治家の代わりにAIが政治家をやってくれるってことです。

 

近年、人間の政治家の【質】について、問題視されることが増くなってきました。日本でも汚職疑惑や違法選挙疑惑など後を絶ちませんし、それら以外にも犯罪を犯す政治家等も少なからず出て来ています。

 

これらの問題に対しての解決方法として、近年、注目を集めているのがAIロボット政治家なのです。

 

AIロボット政治家は機械ですので、これらの問題や犯罪を犯す可能性は皆無です。そして、AIロボット政治家を導入することにより多くのメリットが得られるようになります。

 

一つは、政治の効率化です。

 

貴方もご存知のように、現在の日本の国会では長々と議論をしている上、本当に日本の未来に必要なのか分からない議論がなされているイメージがあります。これらは政治家を人間がやっている以上、党の地位や自身の地位を守るためにどうしても仕方が無いことだと思われます。

 

しかし、AIロボット政治家であればこれらのしがらみは一切ありませんので、国会での議論等を減らしスムーズ且つ真に国民のための議論が行われ様になると考えられます。

 

また、全体の議員数も減らすことが出来ると思われますので、私たちの税金が無駄に政治家の給料や汚職に使われることは無くなることでしょう。

 

AIロボット政治家が格差を消し弱者の声を政治に

AIロボット政治家は、今までのような金融資本主義の一部の金持ち・権力者だけに有利に作られた日本ではなく。私たちのような国民の大部分を占める弱者の声を吸い上げて政治に直接反映してくれるようになると考えられます。

 

これは、AIロボット政治家は人々のインターネット検索の情報やSNSでの発言情報などのビックデータを使い、『今、国民に必要な政策は何か』を導き出して提案してくれるからです。

 

つまり、一部の金持ち・権力者の声は圧倒的に多い国民の声に掻き消されるので、真の国民の声だけが政策に反映されるようになるのです。

 

最後決定はAIロボットではなく人間で有る必要性

このAIロボット政治家にも弱点は存在します。それは、国民の声を吸い上げすぎてしまうこととAI自身が勝手な解釈で暴走してしまうことです。

 

AIロボット政治家は国民すべての声を吸い上げることで政策等を考えるので、国民が戦争を求めれば求めるがままにトリガーを引いてしまうのです。

 

更に、災害時などには効率を優先してしまい、生存者を増やすために助かる可能性が低い人などを見捨てて、より生存率の高い人だけを助けるように指示をする可能性も存在します。

 

そのため、AIロボット政治家を導入する時には、AIロボット政治家はあくまで政治の補助的役割として、政策などの選択肢を示したり、評価をする程度にして、最終判断は人間が行う必要があると言われています。

 

また、国民がAIロボット政治家を不要と考えた時に自信を放棄する提案が出来るようなプログラムも必要になると考えられます。

 

rinsanagi.hatenablog.com

AI政治家は人型ロボットにすべき理由

ここまで、AI政治家と言わずにAIロボット政治家と表現してきましたが、実はこれには深い理由があります。それは、ただのAI政治家と表現してしまうとコンピューターを国会に設置するだけの味気ない感じになるからです。

 

やはり、人間相手に発言するAIで有ればAIを搭載したロボットで尚且つ表情も豊かなほうが、国民相手に受けも良く、受け入れやすいと思われます。

 

ただでさえデータの山から導き出されるAIの回答はブラックボックス的要素が多く、受け入れずらいモノがあるのに姿形がないAIではどうしても嫌悪感を抱いてしまうと思うのは私だけではないと思います。

 

そのため、AI政治家は人型のAIロボット政治家で無ければならないと私見では思っております。

 

因みに私のようなおじさん的な願望で言えば『綺麗なお寧さん型』のAIロボット政治家がベストなんですけどねwww

 

AIロボット政治家の暴走が怖い!!

先にも述べましたが、AIロボット政治家は災害時などには極端な判断を機械的に行ってしまう可能性や世論の意見によっては暴走して戦争に進んでしまう可能性もあります。

 

特に怖いのがAIロボット政治家が暴走して国の資源再分配を考察した場合です。その結果、人口に対して資源が足りないとなった場合に効率を重視して人口の間引きを私たち人間にはバレないようにこっそり行い始める可能性があるのです。

 

超高度なAIになれば、人にバレない様に人を誘導することが可能になると思われます。これは『BEATLESS』というアニメでいうところのアナログハックです。

 

不要な人材を誘導して生存出来なくするくらい、超高度なAIになれば簡単なことなのですよね。これにより人口の間引きが行われるという最悪のシナリオが起こりかねないのです…!!

 

『マジ怖いっすわwww』

 

おわりに

はい、と言うことでAIロボット政治家についてでした。

 

結構、ぶっ飛んだ話にも聞こえますが冒頭で述べた様に既にAIによる政治の介入は始まりつつあります。実際に日本でも2018年に多摩市長選挙にAIが出馬するなんて珍事件も発生していました。

 

私たち人類とAIの共存は近未来で必ず話題になることと私は考えております。因みにその辺のAIとの共存についてはアニメ『BEATLESS』で描かれていますので、是非興味がある方はご覧ください。

 

今回も見て頂いてありがとうございました!!

 

 

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SAOアリシゼーションのフラクトライト理論と魂の存在とは!?【勝手に考察】

はじめに

ラクトライト理論とはSAOのアリシゼーション編に登場した魂の在処を表す概念のことです。この理論から人工的に作りだした人工フラクトライトにより、SAOアリシゼーション編のアンダーワールドでは現実世界のような仮想世界が生み出されていました。

 

どうも!!森星モリリンです

 

今回はフラクトライト理論や魂の正体などを考察して行こうと思います。

 

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ラクトライト理論とは!?

人間の神経細胞に存在する細胞体からは軸索(じくさく)や樹状突起(じゅじょうとっき)と呼ばれるモノが伸びており、その中には微小管(びしょうかん)と呼ばれる円筒状のものが配列されていて、モータータンパク質であるキネシンやダイニンがそこで動くことで情報を伝達しています。

 

SAOアリシゼーション内ではこの円筒状の微小管の中ある空間に光量子が閉じ込められて浮遊しており、その光量子の揺らぎの集合体こそが魂であり、これをフラクトライトと名称しています。

 

まぁ、簡単に要約すると脳細胞から円筒状のチューブ見たいなモノ伸びていてその中では光量子が揺らいでいてその集合体が魂であり、フラクトライトですよという理論です!!

 

そして、SAOアリシゼーション内では、このフラクトライトを人工的に作り出すことに成功しており、人工フラクトライトは人間と同じ様に魂を持つ人工知能ボトムアップ型汎用性人工知能)としてアンダーワールドという仮想世界で自分は人間だと思い生活をしています。

 

STL(ソウルトランスレーター)って!?

作中ではこのフラクトライトにSTL(ソウルトランスレーター)という特殊な装置を用いることで干渉して記憶を読み取ったり書き込むことで、VRのような体験が出来るようになっていました。

 

ただ、これは実際にはVRの様にデータを送り込んでいるのではなく、脳に直接イメージさせている感じと考察出来ます。つまり、これで作り出しす世界はイメージの複合体のようなものになるのではないでしょうか!?

 

要するにこのSTL(ソウルトランスレーター)が生みだす仮想世界では同じ夢をみんなで見ている様な感じであり、各々のイメージがこの仮想世界では強く反映されてしまうために作中でも強くイメージすることでキャラが強くなったり弱くなったりしていました!!

 

つまり、私の様に常日頃から服が透けて見えるように願っていれば、この仮想世界ではもしかしたら奇跡が起こるかもしれませんねwww

 

rinsanagi.hatenablog.com

 

トップダウン型・ボトムアップ型とは!?

SAOアリシゼーション編では、トップダウン型とボトムアップ型のAIが出て来ますが、その違いは先にも述べた様にボトムアップ型は人工フラクトライトにより作り出したAIであり、人の脳と同じプロセスのモノです。それに対してトップダウン型は従来通りのAIであり、機械学習とディープランニングにより学習したAIになります。

 

個人的意見ではありますが、トップダウン型は知識量や演算能力に圧倒的に優れており、ボトムアップ型はそれらは人と同等程度だけど逆に柔軟な判断や意見を持てるイメージです。

 

実際にSAOアリシゼーション編でもこのボトムアップ型は、開発の後には柔軟な判断が求められる戦場で兵器として使用する予定だったようです。

 

ラクトライトが崩壊すると…!?

SAOアリシゼーション内では人工フラクトライトを使い、実際に存在する人間のコピーを作成したみたいですが、自分自身がコピーであることに気付いた時に自我が崩壊してしまったようです。そして、恐らくその影響を受けて人工フラクトライトも崩壊していると推測できます。

 

それにより、実際に存在する人間のコピーを作るのはやめて、SAOアリシゼーション内では違う方法で人工フラクトライトを育成して行くことしたみたいです。

 

まぁ、私くらいの変態になれば自分がコピーだと知っても

『そんなのかんけーねー』

ってなると思いますけどねwww

 

もし、自分も大丈夫だと思う人が居られましたら、『そんなの関係ねぇ』ってコメント頂けたら嬉しいですwww

 

因みにこの仮想世界に入り、もしフラクトライトが崩壊すると、現実世界の人間はどうなってしまうのでしょうか!?私の個人的意見では意識不明の抜け殻に状態になるかもしくは天に召されるかのどっちかだと思います。確か本編もそんな感じだったと思います。

 

『ちょっと怖いですね…』

 

魂の在処とは!?

SAOアリシゼーション内ではフラクトライトこそ魂であるとなっていますが、現実的に考えると魂とは一体何なのでしょうか!?トラスヒューマニストや汎用性人工知能が好きな人がよくいうのは『魂もあくまで脳の電気信号の一つであり、電気信号なら機械で再現できるでしょう』って考えです。

 

もし、そうであると考えるのであればフラクトライト理論と同じ様に人間の魂を再現することは可能になるのですが、これを実現出来たという話は私が知る限りでは聞いたことがありません。

 

つまり、魂は未だに科学では解明出来ない未知のモノである可能性も十分にあるワケです。

 

因みに私個人の考えでは魂とは一定以上の情報を処理する際に個体が独自に効率よく処理を行うために曖昧化した情報の集合体(オリジナル情報の集合体)と思っています。

 

例えば、よく言われている話で漫画『ガンツ』でも描かれていましたが、魂は肉体を失った際に分離する約21グラムの情報であるという話もあります。

 

これらから考察すると何らかの情報に纏わるものが魂の可能性があると考えられます。

 

そして、情報処理においてコンピューターでは難しく、人間の脳が日常的にやっていることは、物事を曖昧に捉えて判断するということです。この曖昧な情報(オリジナル情報)処理の集合体が魂である可能性は十分にあるのではないでしょうか!?

 

まぁ、私の考えはこんな感じですが、もし、これを見て頂いたあなたにも自分の考える魂の定義がありましたら、是非コメントで教えてください。

おわりに

はい、ということでフラクトライトについてでした。

 

最後にこれだけは言わせてください。

『私の魂の色は確実にダークおまたー色である!!』

 

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【電気自動車】トヨタe-Palleteにカネカの太陽電池が採用!全個体電池の量産化も・・・!?

近年、トヨタはMaasのようなモビリティサービスに力を入れていますが、このモビリティサービスの大事な要素とされ、スマートシティ計画であるWoven City(ウーブンシティ)でも活躍予定のe-Palleteに近未来的な太陽電池が採用されたと発表がありました。

 

どうも!!森星 モリリンです!!

 

トヨタの最先端技術の結晶と言っても過言ではない自動運転電気自動車であるe-Palleteにカネカのガラスのような、曲面にも対応可能な太陽電池が搭載される模様です。

 

今回、トヨタのe-Palleteに採用されることになった太陽電池は、現在使用される太陽電池の中でも支流の結晶シリコン太陽電池であり、カネカの結晶シリコン太陽電池は世界最高水準のものとして知られています。

 

この太陽電池を電気自動車であるe-Palleteの上部のルーフ部分に採用する模様です。

 

また、他にもトヨタ言えばパナソニックと一緒に次世代電池である全個体電池の開発でも有名で、全個体電池の実用化に向けて動いており、2020年中頃には全個体電池を搭載した製品を作ろうとしていますが、そんな中で、この全個体電池分野でも進展があったようです。

 

なんと、村田製作所が2020年内に全個体電池の量産化を行い、その全個体電池の実用化に向けてIoT機器などの製品に採用する予定のようです。

 

こうして見るといよいよ日本でも電気自動車の開発競争が始まろうとしているみたいですね!!

 

日産は2021年中ごろには電気自動車であるアリアを発売予定としていますし、ソニーVISION-S(ビジョンエス)を発表しています。そして、トヨタも2021年前半でレクサスの電気自動車を発売すると発表しています。

 

このまま行けば、2025年の大阪万博頃には日本でも、道を走る車の多くは電気自動車なんてこともあり得るかもしれませんね!!

 

と言うことで、電気自動車に関係ニュースが少しは言って来ましたので皆様と共有させて頂きました。

 

それではシーユー!!

 

 

 

 

 

日銀本気モードのデジタル通貨とは!わかりやすく解説!!

はじめに

金融(ファイナンシャル)と技術(テック)を組み合わせたフィンテックが近年ますます注目を集めています。その中でもブロックチェーン技術を用いた仮想通貨は特に有名です。

 

そして、昨年Facebookがリブラという仮想通貨を発行しようとしたことにより、世界の各国ではデジタル通貨発行への動きが加速しております。

 

どうも!!森星モリリンです!!

 

ついに私たち日本人が使うお金がお札・硬貨からデジタルに移行する可能性が出て来ましたので、今回はデジタルなお金『デジタル通貨』についてお伝えしてして行こうと思います。

 

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目次

 

デジタル通貨とは

お札や硬貨など今迄当たり前に使用して来た。紙や金属で作られた一般的な現金とはことなり、これらに代わる新しいモノとして世界的に発行が検討させれる。電子的・デジタル的な通貨のことを言い、日本でも既に発行について検討・研究が進められています。

 

デジタル通貨には仮想通貨(暗号通貨)と同じようにブロックチェーン技術を使用することでセキュリティーを高め、残高などのデータを管理することが考えらています。

 

このデジタル通貨を使用することにより、国際送金などはこれまでよりもグッとて手数料は安く、手短に実施出来るようになり、紙や金属で作る必要性が無くいので、とても経済的且つ環境にも優しいとされています。

 

また、直接手で触れて渡す必要性が無くなりますのでソーシャルディスタンス的に清潔かつ安全と考えられます。

 

仮想通貨や電子マネーとの違い

これに似たもので既に店などで当たり前に使用されているものに、電子マネーや『〇〇Pay』などの電子決済サービスや、資産的価値としても注目を集めるビットコインに代表される仮想通貨(暗号通貨)などがありますが、これらとデジタル通貨はどのように違うのでしょうか!?

 

それではそれぞれの特徴を見て行きましょう!!

電子マネー

Suica楽天Edyなどに代表される電子マネーICカードなどに予め現金をチャージすることにより、法定通貨と同じ価値として、店やサービスの支払いに使用出来るもので、イメージとしては現金に保証されたポイントカードに近いイメージになります。

 

〇〇Pay

paypayやRpay(楽天ペイ)などに代表されるような。『〇〇Pay』はバーコードを用いた新しい決済サービスであり、こちらも事前にチャージしたり、もしくはクレジットカードと紐付けして支払いが出来るモノであり、あくまで法定通貨を使用したサービスになります。

 

仮想通貨

一時期日本でもめちゃくちゃ話題になった仮想通貨(暗号通貨)は、法定通貨のように国が価値を保証しているものとは全く異なり、保有者同士(企業や個人)が価値があると信じることで価値が発生して保証しています。一国の経済状況などにはあまり影響を受けないと言われ、その結果ビットコインなどはデジタルゴールドの異名を持つようになりました。

 

デジタル通貨

デジタル通貨は電子マネーや〇〇payのように法定通貨を利用した決済サービスではなく、デジタル、簡単に言えば現物ではなく数字として存在する法定通貨そのものになります。そのため、貯金・支払い・送金など多目的に使用することが可能性になり、価値も現金と同様に国に保証されているために仮想通貨(暗号通貨)のような乱高下はなく安定しています。

rinsanagi.hatenablog.com

 

日銀動く!研究チームからグループにレベルアップ!?

このデジタル通貨の発行については都市伝説マニア御用達といっても過言ではない。あの世界経済ファオーラムことダボス会議にて、2020年1月に日銀を含む世界の中央銀行6つが共同でデジタル通貨の発行や利用方法などについて研究を行うために新しい組織を結成することを発表しています。

 

そして、日銀は2020年2月には研究チームを立ち上げ、この度、2020年7月に研究チームからグループへとレベルアップさせたようです。

 

これにより、日本のデジタル通貨ことデジタル円が発行される可能性がより高まったと言ってもよいでしょう。ただ、現状ではデジタル円の発行予定はないと発表されています。

 

しかし、現状世界を見渡せば中国は既にデジタル人民元の発行目前の状況まで迫って来ておりますし、アメリカでもドルのデジタル化が必要であると発言している人は多いようです。

 

また、日本でも大阪万博が行われる前に実施されるとされる新紙幣への変更時期に合わせてデジタル円へ切り替えるのではないかと言う憶測も流れ始めています。

 

『まぁ、このデジタル円切り替えについてはあくまで都市伝説的な話ですので、信じるか信じないかはあなた次第ですwww』

 

デジタル通貨が当たり前の近未来!?

ここからは、完全フィクションのもしも話になるのですが、もし、このデジタル通貨が日本で発行された場合、近未来はどのようになるのか少し考察して行こうと思います。

 

デジタル円が発行された場合、現在マイカポイントで話題のマイナンバーカードと紐付され、これにより、私たちは財布不要の生活が送れるようになります。マイナンバーカードが財布・通帳・クレジットカード・ポイントカード・現金・免許証などの代わりになります。

 

ショッピングで店に行くとレジの前には『現金お断り!!』の看板が表示されるようになるかもしれませんよね!まるで、キャッシュレス大国スウェーデンの様に・・・!!

 

そして、キャッシュレス難民と言われるような現金しか使えない一部の人が出て来てあたらな社会問題になる可能性もあります。

 

また、同じく社会問題になりそうなことで、完全キャッシュレスになったことにより、金銭感覚が狂いにクレジット機能の使い過ぎにより貧困に喘ぐ人が増える可能性も考えられます。

 

こんな感じの近未来が既に数年後に待っているかもしれないですよね!!

・・・こう考えるとデジタル通貨本当に必要なのでしょうか!?

まぁ、テクノロジー大好きおじさんとしは、『デジタル円』って響きだけで、もう既に受け入れモード突入中ですけどwww

 

おわりに

はい、と言うことでデジタル通貨についてでした。

 

それにしても、マイナンバーカードとガチで紐付けされたら、自分がいつ何を何処で買ったかなどの個人情報を守ることは出来るのでしょうか!?

 

まぁそれについてはまだどこかで考察をさせて頂けたらと思います。

 

このブログではテクノロジーや気になるニュースなどを貴方にお伝え出来たらと思っております。もし、興味がある方は登録宜しくお願い致します!!

 

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トランプ政権により米中デジタル分断加速!!ゲーム業界どうなる!?

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世界企業の時価総額ランキングで7とか8位にランクインする。中国のテンセントの株価が8月7日に大暴落を見せた。

 

これは日本でも若者を中心に人気となったTikTokウィーチャットの規制に8月6日にトランプ政権が乗り出したことが原因とみられる。

 

このまま行くとTikTokを率いるバイトダンスやウィーチャットを提供するテンセントは45日以内にアメリカと取引が出来なくなってしまう可能性が有ります。

 

これはマジで日本人にもかなり影響が出る可能性があるヤバいです事件です!!

 

テンセントと言えばソニーすらも超えるゲーム業界史上最強の企業であることは知られています。

 

このテンセントが手掛けるゲームの中には有名な『Call of Duty:Mobile(コールオブディーティモバイル)』などもありますし、割と知らない人も多いようですが世界最高峰の人気を持つあの『Fortnite(フォートナイト)』の開発会社で知られるEpic Gamesにもテンセントは投資しています。

 

今回の影響で本当に取引禁止となった場合、これらのゲームの運営や開発にどの様な影響が出るか現段階では分かりませんが、何かしらの影響が出る可能も十分考えられます。

 

そして、もし、アメリカより圧力が掛かれば日本もファーウェイの時の様に右に倣えを行う可能性も無きにしも非ずなのが本当に怖いところです。

 

ただ、そうなった場合PS5の販売を控える、ソニーとしては追い風になる可能性もありますが、結局のところソニーEpic Gamesには投資をしておりますので吉と出るか凶とでるのかは正直言って良く分からないところです・・・!!

 

これらのスパイチップ問題から続く米中におけるデジタル問題よって、デジタル分断へ向かう流れは今後も加速する可能性は大いにあります。

 

正にデジタルにおけるブロック経済化と言っても過言ではない、これらの事象はファイブアイズを筆頭にヨーロッパ、そして、日本も巻き込みながら一体どこに向かって行くことになるのでしょうか!?

 

はい、と言うことでデジタルやテックに関係する興味深いニュースが入って来ましたので、皆様に共有させていただきました。

 

米中の動向については諸説あって、

『既に危険へのカウントダウンは始まっている』とか

『またプロレスでしょ』とか

いろいろな情報や意見が飛び交っているので、中々真実を見抜くのは難しいところがありますが、皆様も日本のようなエンタメなどにやけに偏ったニュースだけでなく、ちょっとこの様な経済的なニュースにも目を傾けるのも良いかもしれませんね。

 

それではシーユー!!

 

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プライバシーポリシーについて

 

JAXAとも協力する自衛隊『宇宙作戦隊』の必要性とは!?

はじめに

2019年12月20日アメリカが6番目の軍種として宇宙軍を発表したのは記憶に新しいですが、実は4月以降の混乱により日本人はあまり認識していませんが、日本の自衛隊も宇宙を視野に入て行動を始めていることをあなたはご存じでしょうか!?

 

どうも!!森星モリリンです!!

 

実は、2020年(今年)5月18日に航空自衛隊に『宇宙作戦隊』という宇宙での活動を目的とした専門部隊が発足しています。

今回は、この『宇宙作戦隊』の必要性について少し考察してみようと思います。

f:id:sana0725sana:20200429063819j:plain

目次

 

宇宙作戦隊とは

東京都にある府中基地を本拠地とする人数20人程度の航空自衛隊に編成された新しい部隊であり、活動内容は昨今増加傾向にある宇宙空間に漂うゴミ(スペースデブリ)が衛星等に衝突しないように除去したり、各軍事超大国が進める衛星を標的とし撃ち落すミサイルなどを警戒し、日本の衛星などをこれらの危険から守る目的で発足した部隊で、3年後を目途に本格運用を予定しているようです。

JAXAとの連携

この部隊は宇宙での活動がメインですので、勿論、宇宙航空研究開発機構JAXA)と密に連携をとり、作戦を実行して行くようです。具体的にはJAXAの力を借りてスペースデブリの数や位置の把握し、衛星の位置調整を行ったりするみたいですが、最終的には自衛隊用の人工衛星の打ち上げなども連携して行っていくようです。

米軍を意識!?

冒頭でも述べましたが、日本よりも早く米国では既に宇宙軍を2019年に立ち上げており、今回の宇宙作戦隊がこの米国の宇宙軍を強く意識して同盟国として連携を強化するために設立されたのはほぼ間違いないと思われます。

そして、この同盟強化の先に存在するのは宇宙覇権を目指す。中国・ロシアなどへの牽制があると言われています。

地政学的戦略の可能性!!

各国は何故、宇宙覇権を競い始めたのでしょうか!?

これには、地政学でよく言われる3つの重要なパワーが関係してきます。

あまり、詳しく話すと長くなるのでめっちゃ省略して説明すると

ランドパワー

地上を重視した国家や戦略及び戦力

・シーパワー

海上を重視した国家や戦略及び戦力

・エアパワー

航空を重視した国家や戦略及び戦力

 

この3つのパワーでシーパワーつまり海を制する国が世界を制すると言われており、嘗てはイギリス、現在は米国が強大なシーパワーを持つことで世界を牛耳れるようになっています。

 

しかし、近年では技術の進歩で航空戦力が圧倒的力を持ち始めました。それにより、エアパワーが大変重要になって来ています。そのため、現状はシーパワーとエアパワーを組み合わせることで米国は世界最強と誇っているわけです。ただ、ここに来てエアパワーよりも更に上に存在する宇宙領域の力(スペースパワー)が軍事的に非常に重要となって来ているのです。

 

これは、GPSなどを代表とする軍事衛星などを利用することで、地上の戦況を圧倒的に優位にすることが出来るからです。これらの軍事的に重要な衛星を守ることは非常に重要なことになり、もっと言えば宇宙兵器を完成させ攻撃すればほぼ迎撃不可な最強の武器になる可能性が高いのです。そのため、世界的に宇宙軍などを設立する流れが起こり、宇宙覇権を争い始めているのです。

世界は6Gを強く意識

宇宙覇権で忘れてはいけないモノがあります。それは、2030年頃から運用が開始されると言われる6Gです。

 

6Gは、現在話題の通信規格5Gの更に次世代の通信規格であり、この6Gは宇宙での通信網やドローン兵器などの運用に欠かせない技術になるのではないかと一部では話題になっています。そして、既に5Gでも取り入れようとしている、スターリンク計画に代表される衛星ネットワーク網を使用した通信プラットフォームは今後の覇権争いには欠かせないものとなり、それを守るための宇宙軍は必須となるのです。

 

そして、日本もこの6Gについては政府も本気で世界シェアの3割を得ようと準備をしており、衛星ネットワーク構築も行おうと行動を始めています。その前準備としての宇宙作戦隊の意味合いは大きいと私は考察しております。

おわりに

はい、と言うことで自衛隊の宇宙作戦隊の必要性について考察させて頂きました!!

 

今年に入ってからの混乱で世間が大変な中でも世界の国々は覇権を得るべく、静かに闘い続けています。特に宇宙領域やサイバー領域は新たな戦場となりつつあり、人を豊かにするために存在するテクノロジーがいつの時代も争いの中心に存在するのは本当にかなしいことですね・・・!!

 

このブログではこれらの日本ではあまり報道されないニュースやテクノロジーを紹介しておりますので、是非、登録やコメント宜しくお願い致します。

 

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プライバシーポリシーについて

 

【スマート農業】農林水産省も一押しの最先端技術は日本の食糧危機を救う!!

  はじめに

実は日本の政府はスーパーシティ・デジタル円・6G・ムーンショットなど、かなり近未来的な成長戦略や構想を本気で考えていることをあなたはご存じでしょうか!?

 

どうも!!森星 モリリンです!!

 

今回はそんな日本政府が本気で考える近未来の日本の姿の一つである。デジタルと農業を融合したスマート農業についてご紹介させて頂きます。

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目次

 

スマート農業とは

AI(人工知能)・ロボティクス・各種センサー・位置測定システムなどの最先端技術を使用することにより、半自動化もしくは完全自動化を目指すことで農業の簡略化や軽労働化を実現して、一人当たりの農業作業面積の向上及び生産性向上を目的とした。最先端且つ近未来的な農業方法のことです。

スマート農業は何故必要?

近年、農村地の少子高齢化は劇的に進んでいるうえに都市への人口集中などの影響もあり、農業分野の担い手の減少が問題視されています。

 

それに伴い、一人当たりの農業作業面積は年々増加して来ています。しかし、一人で管理できる作業面積には限界があり、溢れた農地は管理されずに各地で荒れ果て野生動物の増殖など新たな問題も生み出しています。

 

実際に私は携帯電話の電波も入り難いような田舎の出身ですが、少子高齢化により農業を行えなくなる家が増えており、私の実家も田んぼが荒れて近所の迷惑にならないように近くの若い人にお願いして稲を育てて頂いています。

 

この状況を打破するためにも、スマート農業を推進することで一人当たりの農業作業面積の向上及び生産性向上を図る必要があるのです。

 

農業にハイテクをどう取り入れる?

スマート農業と言っても、実際にどのように農業の真逆に存在するようなハイテクを農業に取り入れるのでしょうか!?

 

一つは、車などで現在注目を集めている自動運転をトラクターに代表される農業機械に取り入れることが考えられます。これは、GPSやみちびき(準天頂衛星システム)などの位置測定衛星を使用したり、農地をドローンにより撮影することで正確で高度なマッピングを行うことによりトラクターなどで半自動もしくは完全自動で農地を耕したり、刈り入れを行ったりする方法です。

 

他にも、ドローンとAI(人工知能)を組み合わせることで害虫の発生状況を確認して駆除を行ったり、AI(人工知能)・センサー・ロボティクスをフルに使用することで農作物の収穫を行うことも出来るようにすることも考えられますし、農業熟練者の経験・勘・技術をデータ化しビックデータとすることで、マニュアル化して農業初心者の育成に役立てることなども考えられています。

 

日本のスマート農業実例を紹介

このスマート農業は既に日本では着々と進められつつあります。それでは、日本での実例を幾つか紹介させて頂きます。

 

・AI(人工知能)搭載型ドローンによる害虫駆除

2016年に株式会社オプティムという会社が佐賀県佐賀大学と共同で実験を行い、『アグリドローン』というドローンを用いて夜間に農地の上空を光源を付けて自動飛行させることで農薬なしで夜行性の害虫の駆除に一定の成果を出しています。このドローンはAI(人工知能)で分析することで害虫がいる場所を見つけて農薬を散布する機能も搭載しているようです。

 

パナソニックのトマト収穫ロボット

パナソニックは自動走行してトマトを収穫するロボットを開発しています。これはAI(人工知能)と3Dセンサにより果実の熟れ具合を認識して自動で収穫出来きるもので、隠れたところにあるトマトも収穫出来るようになっているようです。

 

・自動運転トラクター

段階的ではありますが、自動で農地を耕すことが出来るトラクターが開発され始めています。この自動運転トラクターは位置測位システムを使用することで自分の位置を判断して作業を行います。自動運転トラクターには車と同じようにレベルが3つあります。レベル1ではトラクターに人が搭乗した状態での自動運転、レベル2では人が近くで監視した状態で無人運転、レベル3では遠隔地での監視状態で畦道等の区画を超え移動出来るレベルの無人運転を目指しているようです。

 

スマート農業により食糧危機を回避

これらの農業と最先端技術を融合させたスマート農業により、少子高齢化が進む中で持続可能な発展を進めることで、生産効率を上げ生産量を増やすことにより、現在、人口増加・貿易規制・害虫の大量発生などで世界的に問題視され始めた食糧危機への備えにもかもしれません!?

 

おわりに

はい、と言うことでスマート農業についてでした。

スマート農業凄いですよね!!

 

今回はご紹介できませんでしたが、最近ではスマート農業とほぼ同意語で使われる言葉で、農業とテックを組み合わせたアグリテックという言葉がありますが、このアグリテックの中でも海上都市構想などにも使用可能な、現在『すごーく』注目を集めている垂直農法という建物やビルの中で農業を行う方法等もありますので、またいつか紹介出来たらと思っております。

 

もし、ご興味がある方がおられましたら登録・ブクマ宜しくお願い致します!!

 

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プライバシーポリシーについて

内閣府が発表したムーンショット計画はSAO世界・フルダイブ技術をまるで実現した夢の世界!!

はじめに

仮想世界へフルダイブしたり、AIと恋愛結婚なんてSFやアニメの様な、夢物語が遂に2050年頃には実現するとしたら、あなたは信じますか!?

 

どうも!!森星 モリリンです!!

 

お待たせしました。テック好き・アニメ好きのあなたに朗報です。

2050年頃までにこれらを実現するかも知れない計画が遂に登場しました。

その名もムーンショット計画です。

 

今回は、このぶっ飛び過ぎてヤバい計画について、内閣府の元ネタから私が考察した内容をお伝えして行こうと思います。そして、最後にはフルダイブやSAOとの共通点についても少しお伝え出来たらと思いますので、是非最後までお付き合い頂けたら助かります。

 

それでは行きます!!

 

※注意:本内容は内閣府のホームページの内容を元に私が個人的に考察した内容になります。内閣府のホームページ内容とは異なりますのでご理解ください!!

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目次

 

ムーンショット計画とは

ムーンショット計画とは、内閣府が発表した今迄の常識を覆すほどのまるで、漫画やアニメのような近未来的な世界を実現可能とするためのぶっ飛んだイノベーションや全く新しい発想からの研究開発を目指す新たな計画(制度)になります。

 

これには現時点で2050年までに実現を目指す、7つの目標が存在しますが、そのままお伝えすると理解しにくいので、私の解釈から分かり安くしたものがこれです。

  1. バーチャルとリアルの融合
  2. 最低100歳までみんな元気で生きる
  3. 汎用性人工知能(AGI)の実現でロボットみんなお友達
  4. 地球環境を守れる循環エネルギーの使用
  5. 新しく生物の力・仕組みを借りて効率よく食糧獲得
  6. スパコンはもういい!これからは量子コンピューターだ!
  7. みんな元気に楽しく100歳まで

こんな感じの目標が存在します。

若干2と7の目標がかぶってる気はしますがそこは気にしないようにしましょうwww

 

要するに2050年までにバーチャルとリアルそしてテクノロジーを融合して、いつでもどこでも誰でも健康且つ長生きして、自分の能力を最大限まで発揮出来るように自身を拡張して楽しく活躍出来るようにするっていう目標なんですよねwww

 

『この欲張りさん目www』

 

サイバネティック・アバター基盤・生活

このムーンショット計画で特に注目して頂きたいのが、目標①のバーチャルとリアルの融合を目指す部分です。これを実現するのがサイバネティック・アバター生活とその基盤の構築になります。

 

このサイバネティック・アバター生活の基盤構築では、2030年までに一人で複数(10体以上)のアバターやロボットなどをスムーズ且つ違和感なく同時に操作できるようにして、2050年にはそれを複数人数で同時に実施出来るようすることを目指しています。

 

そうすることで例えば10人で100体以上のロボットを操作して高層ビルを建設しながら、同じ10人で同時に農業を行うなど超効率的なマルチジョブなどが出来る世界が訪れるワケです。

 

しかも、この計画ではこれらの技術を望む人全てが使えるようにするとしています。

 

『マジパナいですね!!』

 

しかし、これを実現させて身体・脳・空間・時間などの制約から解放してやるためには、MR(複合現実と呼ばれる仮想世界と現実世界を高度に融合させたもの)やVR(仮想世界)を高度に発展させて、現実ではロボット、仮想世界ではアバターを自由自在に動かせるようにする必要あるうえに一人で複数体それらを操るには人間の脳だけでは処理が間に合いませんので、脳の拡張も必要になります。そして、遠隔での操作となれば超超高速の無線通信技術(6G)も必要になるワケです。

 

BMIの発展とAIとの融合も視野に!?

この脳を拡張させるために必要な技術がBMI(ブレインマシンインターフェイス)になります。これは簡単に言えば脳と機械を接続する技術であり、この技術を利用しAI(人工知能)等により脳をアシストすることによって、先に述べたサイバネティック・アバター生活を行うために必要となる脳の拡張が出来る可能性があります。

 

AGI(汎用性人工知能)の開発!!

これらの脳拡張も視野に入れる中で人の生活を支え、一緒に生活出来るAIの開発もムーンショット計画には含まれています。

 

これは目標③の部分になります。この計画では2030年までに9割以上の人が違和感なく一緒に生活が出来る特化型AIを開発しようとており、更に2050年までには人と同等の能力をもち一緒に仲良く生活できるAGI(汎用性人工知能)の開発を目指しています。

 

これにより2050年までには単に脳の拡張のためだけでなく、一緒に暮らすパートナーとなるようなAIが登場するかもしれません。

 

そして、AIやロボットとの結婚や子作りも出来るかもって話もあるので、まるでSFみたいな世界になる可能性もありますよねwww

 

rinsanagi.hatenablog.com

汎用性AIや量子コンピューターも登場!!

これまで述べて来たようなことを実現させるためには、膨大且つ超高速なコンピュータの演算能力が必要になります。そうなると現状存在するようなスパコンでは性能が全く追い付かない可能性があるため、汎用型の量子コンピューターの必要性が浮上して来ます。実際にムーンショット計画の目標⑥でも量子コンピューターの実現を目指す目標が存在します。

 

これフルダイブ技術ですよね!?

ここまでの説明と私の動画を見て頂いている方はもう気付いたかもしれませんが、このムーンショット計画、特に目標①の内容精査して考えると気付くことがあります。

 

それは、

『これって、SAOに出て来るフルダイブ技術に近いものなんじゃないの!?』

ってことなんです

 

フルダイブ技術とムーンショット計画目標①の類似点

  1. バーチャルとリアルの融合
  2. アバターを自由に動かせる
  3. 脳の拡張が必要
  4. 量子コンピューター開発(目標⑥)

こんな感じで、目標達成に必要な技術レベルや条件なども結構多く類似しています。

 

なんなら、ムーショット計画では複数体のロボットやアバターを同時に動かすことまで目標に入っていますので、技術的難易度だけで言えばフルダイブ技術を超えている可能性があります。

 

つまり、このムーンショット計画は私から言わせれば『フルダイブ計画』と呼び変えても問題ないレベルではないかと個人的に考えています。

 

『あくまで、個人的意見ですが・・www』

 

『リンクスタート』2050年までに訪れるSAO世界!!

このムーショット計画こと『フルダイブ計画(笑)』では、実はフルダイブ技術の元ネタであるSAOとの類似点が他にもあります。それが、ムーンショット計画の目標③に出て来るAIとロボットの共進化になります。

 

この目標は、AGI(汎用性人工知能)を開発してそれをロボットに組み込み、人と違和感なく一緒に暮らせるパートナーにしようと言う考えの目標と言えますが、これって、SAOのアリシゼーションに出て来るアリスやイチエモンを思い出してしまうのは私だけでしょうか・・・!?

 

『いやっ!私だけかもねwww』

 

どちらにせよ!!2050年までにこの内閣府が推奨するムーンショット計画が目標を達成して行けば、SAOのような世界を満喫できる可能性がかなり高そうですね!!

おわりに

はい、と言うことでムーンショット計画とフルダイブ技術についてでした。

 

冒頭でも述べた様にまるでSFやアニメの中のような話ですが、これって実際

にSocity5.0の一環として本気で考えてられていることなんですよね。

 

今回の話は私がムーンショット計画の内容から勝手に考察しておりますので、実際の内容とは異なりますが、考察のベースになった内容は内閣府のホームページにも書いてあるので、興味がある方は是非一度見て頂き、

『この内容はとらえ方違うよね』とか

『自分はこう思うよ』などの意見を頂いて、

議論や考察を一緒に出来たらと思っておりますので、お気軽にコメント頂けたら嬉しいです。もしね、特に書くコメントが無ければ『リンクスタート』とだけでもコメント頂けたら励みになりますので宜しくお願い致します!!

 

あっ!!あと登録やブクマ登録も宜しくお願い致します!!

 

参考文献:ムーンショット型研究開発制度 - 科学技術・イノベーション - 内閣府(2020年8月5日最終閲覧)

 

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プライバシーポリシーについて

【ディープフェイク】AI(人工知能)によるフェイク画像が危険過ぎてヤバい!!

はじめに

昨今ではネットでのSNSや動画配信サイトで顔出しをすることが当たり前になりつつあるのはあなたもご存じだと思います。特にyoutube世代と呼ばれるスマホネイティブな若者たちは、インスタグラムやTikTokなどでガンガンに顔出しをしている人は多いと思います。

しかし、もしこの顔出しにより将来あなたの人生が大変な恐怖に晒されるとしたら、あなたはどう思いますか・・・!?

 

どうも、森星 モリリンです!!

 

今回は最近、大変問題になって来ているAI(人工知能)によるファイク画像やフェイク動画についてご紹介させて頂こうと思います。

 

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目次

 

ディープフェイクとは

最近、AIにより作成されたフェイク画像やフェイク動画が多く出回り問題になっています。

 

これらの画像や動画は『ディープフェイク』と呼ばれており、ディープフェイクはAIが得意なディープラーニング(深層学習)とフェイク(偽物)を掛け合わせた造語になります。これは、簡単に言えばやらしい雑誌などに昔よくあった首のすり替え写真などのようなモノをAIで超高度で人の目では見分けがつかないレベルで作成したものです。

 

このディープフェイクは100枚程度の写真から作り出すことが出来ると言われており、作成された動画は既にかなり出回っていて、YouTubeでもアメリカの元大統領から芸能人など多くのモノが出回っています。

AI(人工知能)が声もすら作れる時代

画像のディープフェイクだけならまだしも、現在では『ディープフェイクボイス』などと呼ばれる声のディープフェイク技術で声すら本人と変わらないように作り出すことが出来るようになって来ています。これも本人の声サンプルをAIが分析学習して作り出すものであり、早いものでは数分~数十分程度のサンプルがあれば作成出来たりもするみたいなんですよ!!

 

ヤバいですね!!

 

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SNSへの顔出しの危険性!?

この様なディープフェイク技術が、実は近年一般人でも使えるようになりつつあり、その危険性がかなり危ぐされるようになって来ています。

 

このディープフェイク技術を使用すれば、SNSや動画配信サイトで顔出しをしている人のデータを収集することで、芸能人や有名人ではない一般人のディープフェイクが作成出来るからです。

 

そのため、全く知らない人に勝手に大人なディープフェイクを作られて一人遊びをされたり、下手をすればトラブルの原因となる可能性があります。

 

元々、この様な問題はディープフェイクが出て来る前からネットなどに大人な店で働く方や大人な動画に出ている人が宣伝のために流した画像・動画などの『デジタルタトゥー』により、それらの仕事を辞めた後にネットから消しきれないなどの問題が少なからずあったようなのですが、これが今後は一般人や学生などの未成年の方も巻き込まれる可能性が近未来に訪れると言われて問題となって来ています。

 

そして、特に冒頭でも述べたようなスマホネイティブでYouTubeを見て育った世代などは、ネット上に顔出しするのは当たり前という人は多いこともあり、餌食となる危険性は大いにあるのです。特に男性より女性の方は・・・!!

対策はイタチごっこ

このディープフェイクに対して、全く何の対策もしていないわけではありません。これらの画像や動画そして音声も人がディープフェイクなのかどうかを見抜くのは中々難しいにしてもAIを対策に用いることで一定の効果が見られるようになって来ています。また、現状のディープフェイクは人間の自然な動作などがまだ完璧に作り出せないので呼吸や瞬きそして表情の変化を注意して見れば人の目でも見抜くこともモノによっては可能と言われています。

 

しかし、人間の自然な動作なども近いうちにAIは学習して偽装出来るようになるでしょうし、AIの作ったディープフェイクをAIが見抜く対策をするにしても、結局のところイタチごっこになるのは明白な気がします。

かなり有能な技術!?

これらのディープフェイク技術は使い方によってはかなり便利な技術になります。

長く続くアニメ作品などではたまにあるんですけど、声優さんが高齢化したりいろいろな理由でキャラクターの声が途中で変わったりしますよね。そんな時にこのディープフェイクボイスがあれば、キャラクターの声が変わることは無く続けられますし、昔の映画の続編を作る時などでも役に立つ可能性は高いですよね!!

 

結局のところテクノロジーは使い方次第と言うことなのでしょうね!!

 

おわりに

はい、と言うことで今回はディープフェイクについてご紹介させて頂きました。

これらのディープフェイクなどのAIが生成した映像などは、近い未来にやって来るAR社会でリアルタイムに対象に合成することが出来るようになると言われています。そうなれば、街中を歩いている人を全て自分の好きなアニメのキャラクターなどに置き換えることが出来るような夢の世界が訪れてヒッキーおじさんの私も街で知らない人と仲良くすることも出来るかもしれませんので、ちょっぴり期待していますwww

 

はい、今回もお付き合い頂きありがとうございました。

もし、宜しければ登録とコメント宜しくお願い致します!!

 

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プライバシーポリシーについて

【3分間説明】SDGsって何だろう!?今更聞けない世界の常識!!

はじめに

『最近、ファミレスなどでストローを使おうとしても店内にない』なんて経験をされたことありませんか!?

これは近年、ガストで有名な『すかいらーくグループ』など一部の企業はブラスチック製のストローの廃止を開始したからなんですよね。

そして、2020年7月から遂にレジ袋有料化が義務付けられて話題になりました。

これらの事象が環境に配慮したものだということは少し考えれば分かりますが。

しかし、では何故!今なのでしょうか!?

それは、世界がSDGs(エス・ディ・ジーズ)に則った行動や経済活動を行い始めたからなのです。

 

どうも!!森星 モリリンです!!

 

今回はテクノロジーの発展から経済そして街づくりまで私たちの生活にめちゃくちゃ関わってくる重要な知識だけど未だに知らない人が多いSDGsについて3分間で説明して行こうと思います。

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目次

 

SDGsとは

2015年9月にアメリカニューヨーク国連本部で開催された国連サミットで採択された『維持可能な開発目標』をSDGs(Sustainable Development Goals)と呼び、17の目標と、それを実現するための具体的な169のターゲットが存在しています。

17の目標

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典出元(ダウンロード元)

SDGsのポスター・ロゴ・アイコンおよびガイドライン | 国連広報センター

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標達成しよう

これらの17の目標を2030年までに実現することを目指しています。

まぁ、この目標を簡単にまとめれば

『世界中の人や国を平等にして健康且つ豊かに暮らし、地球の環境保護と経済の発展も両立しましょうよ』

って感じの正に夢のような世界を目指す目標であり、『誰一人取り残さい』をスローガンにして取り組みは既に始まっています。

SDGs世界の取り組み

このSDGsの取り組みが特に盛んなのがヨーロッパです。

例えば、スウェーデン発祥のイケヤは家具の材料にこだわり、再生できる素材を多く使用したり、エネルギー効率の良い家電の開発などを行っています。

その他にも、ヨーロッパでは2025~2040年にかけて多くの国がガソリン車やディーゼル車の販売禁止を始めるようになっており、ベンツなども2039年からはカーボン・ニュートラルな車に変更するとしています。

この様にヨーロッパではSDGsに積極的に取り組んでおり、実施にSDGsの達成度ランキングも上位はほぼヨーロッパ勢が独占しているようです。

SDGs日本の取り組み

日本の取り組みはどのようになっているのでしょうか。

日本ではSDGsを推進するために全閣僚が参加する形で『SDGs推進本部』を立ち上げて設置し、それにより国内外で協力してSDGsの達成に向け取り組める体制を整備しています。

 

他にも、SDGs未来都市という内閣府地方創生推進室がSDGsに積極的に取り組んでいる都市を選び、その取り組みを広く伝えることでさらなる推進を目指す制度を行っており、その中でも特に優秀な10のSDGs未来都市事業に対し『自治体SDGsモデル事業』として選定し、そのモデル事業には補助金を出す制度があります。

 

例えば、岡山県倉敷市は2020年(今年)にこの自治体SDGsモデル事業に選定されています。

倉敷市自治体同士で協力してSDGsの達成を目指しており、『高梁川流域連携中枢都市』を基軸としてオープンデータなどを利用して、少子高齢化が進み地域人口が減少する中で、経済を持続し健康や福祉そして災害などへの対策に取り組む事業を行っています。

 

そして、冒頭でも述べたようにプラスチックのストローや容器を減らしたり、レジ袋を減らすために有料化が義務付けられたりと、知らない間に意外にSDGsへの取り組みは私たちの生活に浸透し始めているのです。

おわりに

はい、ということでSDGsについてでした。

SDGsについては、私自身まだ勉強中なのですが、皆さんと一緒に理解していけたらいいなと思いましたので、ちょっと動画にしてみました。

因みにやりすぎ都市伝説が好きな人とかは知っておられると思いますが、SDGsについてはちょっと怖い都市伝説なんかもあったりもするので、どこかのタイミングでまたご紹介出来たらと思っておりますので、もし、興味がある方やおじちゃんと絡んで頂ける方は是非登録やコメント宜しくお願い致します。

 

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プライバシーポリシーについて

【最先端技術】NTTがBeyond5G・6Gに本気にNEC・JAXAも巻込み大暴れ!!

はじめに

5Gの先にあるBeyond5G(6G)により、これまで携帯業界で中国に圧倒されて、停滞して来た技術大国日本がついに世界に売って出る時がやってこようとしています。

 

どうも!!森星モリリンです!!

 

今回は日本が世界最先端技術のBeyond5G(ビヨンド5G)こと6Gで世界を圧倒する構えを見せ始めましたのでご紹介させて頂こうと思います。そして、最後には6G分野で世界から注目を集めている日本企業の動きについても話をさせて頂きますので是非最後までお付き合い頂けたらと思います。

 

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目次

 

Beyond5G(6G)とは

Beyond5Gとは、beyond【超越】の意味からも分かるように、現在話題の5Gを遥かに超える通信技術であり、簡単に言えば5Gの次世代通信である6Gもしくはそれに近い通信技術のことです。(※本記事では以降6Gとして表現します)

 

この6Gは超広範囲エリアカバー(超カバレッジ)・超大容量・超超高速・超同時多接続・超低遅延などまるで5Gがスーパーサイヤ人になったくらい、ぶっ飛んだ通信を可能にするものです。

例えば

・超超高速 100G bps~1T bps 

 (5G比較:5~10倍以上)

・超同時多接続 1000万台/平方km

 (5G比較:10倍)

・超低遅延 0.3ms以下

 (5G比較:1/3以下 目標は1/10程度)

性能はこんな感じで、もうこれを見ると5Gを超越して完全にスーバー5Gに進化してますね!!

(きっと、携帯業界牛耳るあの国の企業に激しい怒りを感じて最強の戦士とて目覚めてしまったのでしょうねwww)

 

6G来ています↓↓↓

rinsanagi.hatenablog.com

5Gは既に限界

5Gがまだ普及していない状態で、何故、6Gが既に注目を集め始めているのでしょうか!?

私のYouTubeやブログを見て頂いている方は耳タコかもしれませんが、5Gの売りの一つである同時多接続がIoT端末などの増加により、既にあと数年でパンクしてしまうと予想されていることが大きいな原因と一つとされています。

また、他にも、

・一部企業の独占化が進む5Gを見切り、競争力のある6Gへの早期切り替え

成層圏及び宇宙でのプラットホーム構築

これを実現するために6Gの研究・開発がドンドン加速しているのです。

 

ご一緒にどうぞ!!↓↓↓

rinsanagi.hatenablog.com

総務省がロードマップを作成・公開

この6Gが導入されるとされているのが2030年頃といわれていますが、そこに向け日本では世界に先駆け総務省が行動を開始しました。総務省は6Gの推進戦略のロードマップを作成して公開を行いました。

 

そして、日本は2025年の大阪万博までにある程度の基盤を固め、実際の導入時期である2030年頃には6Gの特許シェア率を5Gにおけるファーウェイやサムスンに匹敵する10%以上を目指し世界シェアの3割を目指すって言っています。

 

その本気度は計り知れず、研究・開発に向けて優れたプレイヤーを集めるために優遇措置や規制緩和を行うとともに、6Gで使用されるテラヘルツ帯域(100GHz以上の高周波数帯)を開放して簡易に研究・開発に使用出来るようにして、更に、噂によれば6Gの優れたアイディアや技術を公募して、良いモノには懸賞金(インセンティブ)が付与されるって話なんかも飛び交っています。

 

 

NTT本格始動!!NECJAXAも協力!?

この6Gの最先端を行き、日本国内だけでなく海外勢すら大注目をしている企業がNTTドコモの親会社でもあるあのNTTさんなんです。NTTは6Gに向けて既に100Gbpsデータの無線伝送実験に成功しており、更に、6G向けの世界最高峰のトランジスタの開発やソニー・米インテルとの連携も行っています。また、あのJAXAと衛星無線通信インフラの研究を共同で行い、そして、最近ではNECと資本・業務提携を行い2030年頃には世界シェアの20%を目指そうとしているみたいです。

 

『凄いですねー!!』

おわりに

はい、と言うことで今回は日本が6Gに本気になったって話でした。

 

今回の6Gについては日本政府も日本企業もかなり本気のようで、これまでは国内を重視して、その後に世界を目指す構えでインフラ構築を目指してきましたが、6Gに関しては最初から世界を見据えて、日本で出来ることと出来ないことをしっかり区分して出来ることは成長させ世界へ売り込み、出来ないことは海外企業などと連携して研究・開発を行う構えで、世界標準になれる技術開発を進めて行くそうです。

 

この事実にハッキリいって

『やっと日本が昔のように世界で大暴れ出来る時がきたか』

と本気で興奮してしまいましたwww

 

このブログではこのようなテクノロジーや気になるニュースなどをご紹介させて頂いております。もし興味を持たれた方は登録・ブクマ登録宜しくお願い致します。

また、今回の記事を読んで自分も『興奮した』って方おられましたら、『日本サイコー』とコメント頂けたら嬉しいです。

 

それではまたよろしくお願いいたします。

 

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プライバシーポリシーについて

【3分で分かる!スリープテック】人生を充実させるには→結論:睡眠を充実させるしかありません!!

はじめに

睡眠それは人生の3分の1を占める、私たち人間に欠かせない行動であり日々のルーティンの一つです。睡眠は肉体的疲労の回復だけではなくストレスからの回復にも必要な正に心身の安定に最も重要な行動の1つと言われています。

 

どうも!!モリスタモリリンです!!

今回は睡眠に関わるテクノロジーについてご紹介させていただきます!!

 

あなたは今朝起きた時に気持ち良く起きることは出来ましたでしょうか!?

睡眠は生活リズムを整え一日を活発的且つ充実させるのに欠かせない行動です。夜中の睡眠が浅かったり、寝付けなかったりすると翌日の生活を充実させるのは難しいのではないでしょうか!?

 

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 目次

 

不眠症の増加

日本人の5人に1人は睡眠に対して何らかの問題を抱えていると言われています。つまり、日本人口の20%近くが質が良く満足な睡眠を取れていないことになります。

特に最近では夜中に目が覚めたり、夜にいつまで経っても寝付けないことがずっと続く不眠症の人が増えており、多くの人が睡眠導入剤などを服用するようになって来ています。

 

現代社会は不眠症になりやすい

不眠症になる原因はいろいろありますが、現代社会では主にストレス・生活リズムの崩壊・こころの病などが増えて来ていると言われています。現代では夜間でも街中に光が溢れておりこの光害と言われる公害により、生活リズムが崩れたりしています。

 

また、スマホを寝る前に使用することによるブルーライトの影響なども近年は問題視されてきていますし、現代社会では人との付き合いが難しくなり、一人でいるときでもSNSなどの影響で常に気にしなければならず、これらによりストレスがかなり心や精神の負担になっているとされています。

 

スリープテックって何!?

このように増える睡眠の問題に対するのニーズに答える形で、現在、注目を集めて急速に進歩して来ているのがスリープテックなのです。

 

スリープテックとは、テクノロジーの力で睡眠への導入・質・目覚めまで最適にサポートすることで、ここち良い睡眠を促し、質の良い眠りをすることで、心身の回復を手助けして、不眠症などの解消を手助けするテクノロジーです。

 

スリープテックってどんな技術

スリープテックにはいろいろな技術が用いられており、単体の技術ではなく組み合わせることで高度な睡眠サポートを実現しようとしています。

・ホワイトノイズを用いることで周辺の雑音を聞こえなくする

骨伝導及び音声認識でいびきのモニタリング

・脳波のリアルタイム測定

・光や音を利用した睡眠導入や睡眠からの目覚め誘導

・マインドフルネスアプリ

・振動や熱を使用した目の周りのマッサージ

 

巨大市場になる!?

これらの睡眠に対する悩みを解決したいという人は多いようで、時代と顧客ニースがマッチしたこのスリープテック市場は日本だけでも1兆円規模の市場になるとされており投資家の間でも近年大注目されています。

 

おわりに

現代社会は照明が発展したことにより昼夜問わずに人々は活動できるようになりましたが、その代償として睡眠時間の減少や質の良い睡眠がとれなくなってしまいました。

しかし、この科学技術が生み出した悲劇を解消するのも、また、科学技術というのは本当に不思議なものです。

はい、ということで今回はこれで終わりになります。このブログではテクノロジーや最新ニュース等をご紹介しております。興味のある方は登録・ブクマ・コメントで私のテクノロジー仲間に是非なってください。

宜しくお願い致します!

 

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【蝗害】3大陸でバッタ(イナゴ)大量発生!!マジで食糧危機が来るかも・・・!!

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目次

 

はじめに

2020年初めに一部の人の間で話題になったサバクトビバッタの大量発生!!

その後、4月後半にやりすぎ都市伝説で取り上げられたことにより、再度注目を集めました。

そして、今度は3大大陸がバッタ(イナゴ)の大量発生による蝗害により大きな被害を受けて注目を集め始めています。

 

どうも!!森星 モリリンです。

 

今回は、モリスタでも話題になり始めた2月からずっと追いかけて来たバッタの大量発生が新たな展開を見せ始めましたのでご紹介させて頂きます。

 

バッタの大量発生のこれまでの流れ

2018年にイエメンなどで降った大雨の影響により、大量に繁殖を始めたサバクトビバッタは人が少ない地域で繁殖し、しかも内戦中などの条件もありイエメンなどで増殖して相変異、つまり、体を変化させて本来は個体で生息する筈のサバクトビバッタは群れを成し繁殖して各地へと侵略を開始した。

 

一部はインド方面へ一部はアフリカの角と呼ばれる地域へ向かい大雨などの環境影響もあり更に増殖し侵略を続けましたが、インド方面ではバッタの嫌う寒いヒマラヤ山脈や東の湿度の高い地域により、一時は中国に侵入するのではないかと言われた。バッタの大群も流石に寒さと湿度の前には手も足も出ずここで侵略は終わりかと思われていました・・・!!

 

バッタの世界侵略は止まらない

最近に入って、驚くニュースが出回り始めました。東アフリカやアラブそしてインド周辺で猛威を振るっていたはずのバッタの大群が南米にも現れたというのです。

詳しくは情報が少ないのでよくわかりませんが、パラグアイ辺りで発生したのではないかとされており、アルゼンチンで大群となって行動していることが発見されて話題になっています。そして、その勢いはブラジルなどへの侵略を開始するのではないかと心配れる程になって来ています。

 

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中国でも蝗害の恐れ!?

中国でも蝗害の恐れが高まっています。

中国にはヒマラヤ山脈の影響等もあり、サバクトビバッタの侵入の可能性は極めて少ないとされていますが、貿易等で使用されるコンテナなどに個体や卵が混じって侵入するのではないかと中国当局も目を光らせていましたが、なんと、全く関係ないところで中国由来と思われるバッタ(イナゴ)が大量発生しつつあるようです。

その影響はまだ一部地域で深刻な状況までは至っていないようですが警戒が必要と考えてよいでしょう!!

 

バッタが3大陸そして農業大国侵略へ

これらの状況からバッタは3大陸をまたにかけ、大侵略を同時多発的に起こしています。そして、特に問題なのは中国、インド、ブラジルなどの農業大国がこれらのバッタにより脅かされている事実です。実際に1平方キロメートル辺り4000万になったバッタの群れは一日で3万5000人分もの作物を食い尽くし、国際連合食糧農業機構(FAO)は、今年中に東アフリカやイエメンなどで数千万人規模で人々が飢餓に陥るとして警告を出しています。この影響は世界にも広がり世界的な食糧危機が訪れる可能性も十分にあります。

 

北米大陸も安心ではない

現在は、まだバッタの影響を受けていない北米も決して安全なワケではありません。かつて、北米大陸では今では絶滅したとされているバッタのロッキートビバッタが1875年頃には12兆以上も大量発生していたことがあるみたいなのです。つまり、サバクトビバッタも繁殖出来る可能性は十分存在します。もし、何かのきっかけで個体や卵が入ってきたら・・・!!

その先は考えたくありません・・・!!

 

 

ドローンでの対策は有効かも!!

因みに人類も何もしていないワケではありせん。インドなどではバッタの駆除にドローンを投入してかなりの成果を出したりしているみたいですので、ドローンの最先端国中国なんかはバッタが大量発生しても意外に何とかしちゃうかもしれませんね!!

 

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おわりに

はい、と言うことで今回はバッタの大量発生に新たな進展がありましたのでご紹介させて頂きました。因みに日本はカビの神様と湿気に守られているのでバッタごときに侵略されたりしないと私は信じております。

 

多分きっと大丈夫ですよねwww

 

今後もバッタの動向についてニュースを追っていこうと思っておりますので、興味のある方やおっさんと絡みたい方は是非コメント・登録・ブクマ宜しくお願い致します。

 

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