モリリンの一人テクノロジー

投資・トレード・アニメ・漫画・テクノロジーが大好きです。これらについて記事を書いて行きたいと思っています。もし趣味趣向が合うかとは是非絡んで下さい。

核融合発電『人工太陽』それは夢の無限エネルギー!!

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目次

 

はじめに

こんばわぁ~!!森星・モリリンです!!

今回ご紹介するのはこちら核融合発電』♪♪

この発電に用いられる核融合炉』は『人工太陽』『地上の太陽』『夢のエネルギー』なんて称されていますが、実はこれスゲーやつなんですよ。

これさえあれば原子力発電なんて危険なものはもぅ必要ないし!!

効率が悪く私たちの電気料金を吊り上げる太陽光発電なんでもう過去の遺物にしてしまうくらいのオーバーテクノロジーなのだぁ!!

と言うことで今回はこの核融合発電』について次の3つのポイントから見て行きましょう!!

それがこちら、

  • 夢しかないエネルギー
  • 高温過ぎて入れるモノがない
  • 中国さん一人行動

この3つの観点から説明して行きましょう!!

 

夢しかないエネルギー

この『核融合発電』何が凄いかと言いますと!!

これです!

・安心・安全

・燃料がほぼ無限

・膨大なエネルギー生産

・超絶クリーンエネルギー

『なんだ・・・!!これチートじゃねぇ・・・!』

なんて思ってしまうほどのメリットだらけの発電方法なのです!

ではではメリットについて少し詳しく説明して行きましょう!!

安全・安心

まず、安全・安心についてですが、

『い~や、待て待て、核なんだから危ないに決まってるだろ!?』

って、原子力発電とか核兵器とか想像して思っちゃうですけど、実施『核融合発電』はこれらとはそもそものプロセスが違っているんです

原子力発電は暴走すると核分裂の連鎖が制御出来なくなってしまい危険なんですよね!

イメージでは『ドーン』て感じだぁ!!

しかし、この核融合発電』は発電するためには加熱装置による一億度以上のプラズマを発生する必要があるんだけど、そのプラズマは高温且つ不安定過ぎてそもそも維持するのが大変なのだ!!

つまり事故=『プッツン!!シーン』て感じで停止しちゃうですうよ!!

 

核融合発電と原子力発電の違いとうはこちら↓↓

rinsanagi.hatenablog.com

燃料がほぼ無限

安全・安心は理解していただいたとして、

燃料はどうなのよって話に移っていきます。

なんと、燃料は・・・!!ほぼ無限!!

何故ならこの『核融合発電』で使用される燃料は重水素三重水素なのです。

水素→水素+酸素=水=海=ほぼ無限 

と言うことで海にじゃんじゃか存在するのです。

しかし、ここで大問題発生です。

この三重水素ことトリチウムのお値段なんと

1g=300万円

『ヤバッ!!高すぎwww』

金より遥かにお高いですね!!ただ、実際は一度核融合をさせてしまえば反応により消費分以上に三重水素をゲット出来るのでご安心ください。

・膨大なエネルギー生産

因みにこの重水素三重水素1gから得られるエネルギーを石油と比較してみると凄いことが分かります。

それがぁ~こちら!!

得られるエネルギー=重水素三重水素1g=石油8t

『鬼畜!!』

ヤバくないですか!?1gが8tですよ!!無限のエネルギーとはこれのことです!!

・超絶クリーンエネルギー

しかも、この発電なんとめちゃくちゃクリーンなのです。

二酸化炭素とかほとんど出ません。

そして、原子力発電と違い放射能廃棄物がほぼ排出されないのです。

ただ、間違えては行けないのが全く排出(放出)されないのではなく、そもそも三重水素放射性物質なうえ、融合時に中性子線が出るので核融合炉内は放射性がガッツリ感が漂います

しかし、それでも原子力発電よりマシです!!

高温過ぎて入れるモノがない

因みに気にしてる人いるかもしれませが!?

さっきしれっと

『一億度以上のプラズマを発生する必要がある』

って私が発言をしちゃいましたが・・・!!

『ハイハイ!!一億度熱いですね!!』

『10㎞近寄ったら汗かいちゃいますね!!』

『1㎞離れたら焼肉できそうですね!!』

いやいや、熱すぎますよね!?太陽の中心が1500万度と言われていますので、その数倍以上熱いとか地球燃えちゃうんじゃないって感じですホント。

そこでついたニックネームがこちら

『人工太陽』『地上の太陽』

まぁまんまですねwww!!

そこで、とにかく熱すぎるので、こんな問題が発生しました。

『高温過ぎて入れとるモノがない』

まぁそうなりますよね!?そのため偉い人たちがこの文字通り『太陽を入れる箱』こと『核融合炉』の方式を考えました。

それがこちら

・トカマク型

ドーナツ状の磁気を作りその中にプラズマを閉じ込める
・ヘリカル型
ねじれたコイルでドーナツ状の磁気を作りその中でプラズマを閉じ込める
・レーザー方式
レーザーで圧縮・加熱してプラズマを閉じ込める

これらは磁気やレーザーを使用してプラズマを一定空間に留める方法です。

これを使用してプラズマを維持して発電をしようとしているのが現時点なのです。

 

 

中国さん一人行動

 この『核融合発電』は『無限エネルギー』『超絶クリーン』『超高温』とか、とにかく凄いことはお分かり頂けたでしょうが、実はもっと凄いことが一つあります。

それがこれだ!!

核融合炉 技術難スギ!高スギ!問題』

この核融合炉の研究及び建設はプラズマを一定空間に安定して留めなければいけないなど恐ろしいほど高難易度な技術が必要なうえに実験炉を作ろうにも高すぎて一国で簡単に実現することは難しいので、国際熱核融合実験炉(ITER)計画という、日本、欧州、米国、中国、ロシア、インドによる夢の国際プロジェクトで世界初の商業規模の核融合炉であるITER(イータ)の完成を2025年に本格稼働を2035年に実現しようとしているワケです。

しかし、ここに来てITER(イータ)計画参加国の中で独自にこのITER(イータ)よりも早く2020年に核融合炉を完成そして稼働さえると発表しちゃった国が出て来たワケです!!

それがぁ・・・こちら!!

一党独裁 中華人民共和国

また、やっちゃいましたね!!

中国さん本当に最近は暴走気味に技術を進化させていますね!!

因みにITER(イータ)の建造費が2兆円を超えると言われている中で、この中国の核融合炉(HL-2M)は一体いくらしたんでしょうね・・・?寧ろこどから資金を捻出したんですかねwww

それにしても、核融合発電と言えば日本が最も進んでいると言われていた時期もあったのに、いつの間にこんなに中国さんに先を越されてしまったのでしょうか・・・!!

『日本政府に言いたい頼むから最先端テクノロジーに金をもっと流してください』

 

中国の凄い技術力はこちら↓↓

rinsanagi.hatenablog.com

 

おまけ

あっ因みに民間でこの核融合発電を実施しようとしているヤツらもいるみたいなんですよ!!

それがぁ~こちら

『General Fusion(ジェネラルフュージョン)』

このスタートアップ企業は2025年に核融合発電所を稼働させようとしているようですが・・・これもまた、どうやってそんな数兆円単位のお金を集めるのでしょうか・・・!!謎です!?

 ただ、あの世界一の金持ちであるジェフ・ベゾスさんなども資金を出すみたいなのでワンチャン行けるのかもしれません!!

いずれにしても、ITER(イータ)や中国(HL-2M)そしてこのGeneral Fusion(ジェネラルフュージョン)この三つ巴の開発競争は非常に見物です。

そして、一体どこの国がその圧倒的な力と利権を手に入れることになるのでしょうか!?

それによっては世界の覇権がひっくり返る可能性は十分にあるワケですので注目するしかありませんね!!

 

と言うことで、是非日本にも頑張ってもらいたいので、今回はこの言葉で締めくくろかと思います。

『見せてもらおか、日本の技術の性能とやらを・・・』

 

はい、では今回の話が面白いと思った方は是非『登録』と『はてブ』そして『SNSなどでの拡散』よろしくお願いします。

 

それではシーユー!!

 

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