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中国大量発生バッタより蛾が危険!?日本も他人事ではない!! ツマジロクサヨトウとは?!

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目次

 

動画バージョンあります↓

youtu.be

はじめに

現在、大量発生したバッタがインド・パキスタン方面より中国に向かって移動しており大問題になりつつあります。そのため、中国もヒル10万羽パキスタン派遣して対抗しようとしたり、パキスタンに対して包括的な支援を行ったりと対応を迫られている昨今ですが、実は中国に迫りくるもう一つの大量発生による危機があります。

それが、『ツマジロクサヨトウ』と言う蛾の大量発生です。そして、この蛾の大量発生は日本も他人事ではないようなのです。

今回は、この『ツマジロクサヨトウ』がどのような危険性を持つのかを大量発生しているサバクトビバッタとその生態等を比較して考察してみとうと思います。

 

バッタの大量発生が気になる方はどうぞ↓

rinsanagi.hatenablog.com

ツマジロクサヨトウの被害

中国では『ツマジロクサヨトウ』と言う非常に危険な農業害虫である蛾が大量発生してその幼虫が農作物を食い荒らしている。既に今年に入り3カ月程度で昨年全体の被害と同等の被害が出ており、中国も警戒を強めているが、一部の地域ではトウモロコシの生産にかなり深刻な被害をもたらしているようです。

日本も他人事ではない

実はこの『ツマジロクサヨトウ』による農業危機は日本にも迫りつつあります。既に昨年(令和元年)には鹿児島県の一部でこの蛾の幼虫による被害は確認されており、今年(令和2年)に入ってからも沖縄の一部や鹿児島の一部で既に発生が確認されて被害が出ているのです。そのため、日本の農林水産省もその対策を検討するなど危機感をつらせているのが現状です。

バッタとの比較

『ツマジロクサヨトウ』はもともとは南北アメリカ大陸やアフリカを起源とする蛾で、現在ではアジアの広い地域にも生息する農業害虫です。それではその生態を世界で猛威を振るっているサバクトビバッタと比較して見てみましょう。

  サバクトビバッタ ツマジロクサヨトウ
体長 5㎝ 3.8cm
移動距離(1日) 150㎞ 100㎞※1
世代交代回数(1年) 2~5回 4~6回※2
産卵数 50~100個※3 100~200個
農被害

トウモロコシ
コメ
サトウキビ

野菜類
など他多数

トウモロコシ
ソルガム
サトウキビ
野菜類
など80種類程度
※1 Max200㎞程度飛べて1世代で500㎞移動
※2 一カ月で産卵が可能になる
※3 相変異(群生相)すると通常時より産卵数が減り卵が大きくなる

 

私見ですが、なんかサバクトビバッタとツマジロクサヨトウの生体が少し似ている気がするようなしないような感じがしますwww

 

まとめ

今回は中国だけでなく日本でも猛威を振るいそうなツマジロクサヨトウについて簡単に紹介させて頂きました。新型コロナウィルスで大変なこの時期にバッタや蛾などの害虫まで猛威を振るってくるとか何かもう息が詰まりそうな展開ですね・・・!!

本当、日本も他人事ではないので自分で出来るリスク回避はするに限ると思います。私は取り合えず今月の給料すべてでゴールドでも買いますwww

 

それでは今回もお付き合いいただきましてありがとうございます。

また、面白いニュース等ありましたらご紹介しますので、御贔屓にしてやってください!!

 

rinsanagi.hatenablog.com

 

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